仕事上のお金の悩み

銀行以外で事業資金を借してもらえるところ

事業をされている方で、銀行以外からお金を借りたい場合には、オススメのものが2箇所あります!

それは日本政策金融公庫とプロミスの自営者ローンです。

(もちろんどちらも審査を通過する必要があります)

 

私自身、事業をしている関係でプロミスの自営者ローンも日本政策金融公庫(以下、公庫)も体験済みです。

 

ちなみに、公庫からは400万円を借りて今も返済中の身なので、どちらが手軽なのかは身を持って体験しています。

できるだけ早く借りたいなら?

迷わずカードローンのプロミス(自営者ローン)ですね!

その理由は、審査にかかる時間が短くて公庫とはまるで比較にならないからです。

カードローンなら申し込み時間が早ければその日のうちに借り入れをすることも可能ですよ。

 

一方の公庫の場合には、まず「事業計画書」を作成したり、過去数期分の「決算報告書」の提出などが必要になります。

 

それだけでもかなりの手間がかかりますが、それを提出してから7日〜14日ほどは審査待ちをする必要があります。

つまり、銀行で借り入れをする場合とほぼ同じ手間がかかるんです。

 

祭日を挟んでいたり、週末を挟んでしまえば、もっと多くの日数かかかることもありえます。

ホントに大急ぎならそれじゃ間に合いませんよね。

できるだけ大きな額を借りたいなら?

どちらの審査にも通ることができるなら、公庫から借りた方が大きな金額を利用できる可能性が高いです。

(条件によって借り入れ額の上限は異なります)

 

でも、300万円以下なら審査結果によってはプロミスでも利用できる可能性があるので、急いでいる場合なら私はプロミスを選びます。

(※プロミスの自営社ローンなら最大300万円まで利用可能。)

 

希望額が借りられるかどうかも、プロミスならすぐに結果が分かるのでそこがダメなら、それから公庫の方に声をかけるという手もあります。

 

結果が出る方を後回しにするのはビジネスとしては基本ですよね。

 

(注意)プロミスの申し込みと公庫への申し込みは同時期にはしないでください。

それがバレると、「よほどお金がなくてやばい人か」と悪いイメージを与えるので、審査に通るはずの人でも落とされかねません。

プロミスと日本政策金融公庫の利息の違い

プロミスの自営者ローンの利息と公庫の利息では公庫の方が利息が低いです。

 

でも、今日現在のプロミスの自営者ローンの利息は「6.3%~17.8%(実質年率)」となっているので、普通にカードローンで借り入れをする利息よりは遥かに低くなっています。

 

ですので、どうしても急ぎで借り入れが必要な場合には、まずはプロミスの自営者ローンで対処をして、それからゆっくりと公庫の融資を検討し、借り換えをされるのがオススメです。

 

もちろん、ずっとプロミスの自営者ローンを利用するのも悪くないと思いますので、その辺りは公庫の担当さんに低めの利息の相談をしてみるのもありだと思います。

担保設定できるものがあれば、それを利用することで利息を低く抑えることもできますし、今後のためにも無担保で借り入れをしておきたい場合にはプロミスのままで返済を続けていくのも事業戦略の一つだと思います。