確定申告の所得税や消費税を払うお金がない

確定申告が近づいてくると、気になるのが納税額です。OZPA87_katakorigayabai20130707500

この税金には所得税だけの人もいれば、消費税を納めないといけない人もいます。

早くから計算をしておけば前もって納税額を手元に残して置くこともできたかもしれませんが、大抵の人は直前になって会計ソフトに打ち込みをして納税額が分かるという事も多いんじゃないでしょうか?

税金を払わないといけない期日は、H25年度でしたら所得税が3月17日(月)、消費税が31日(月)になっていて、確定申告の締め切り日からほとんど日数がないんですよね。

もし納税を滞納したら?

所得税の滞納をすると、未納税額にたいして年14.6%も滞納税がかかってきます。

大手のキャッシングの利息を見ると年4.8~18%となっていますので、場合によっては滞納税の方が大きい損失にもなりそうです。

どちらにしても利息がついてしまうのなら、借入れを利用して、気持よく期限内に納税を済ませてしまう方が安心です。

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特に大急ぎの時こそ頼りになります

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それに、キャッシングを利用したとしても、将来の家や車のローンには影響がありませんが、所得税の滞納ともなればかなり深刻な履歴の傷になってしまいます。

特に「税金滞納」の履歴がつくと事業のための借入れは不利になります。

銀行などが融資をする際に、「儲けが出たのに税金を払わなかった」となれば、そんないい加減な経営者にお金を融資するなんて審査が通るはずがありません。

 

そればかりか、来年も同じような境遇になった際、今度はキャッシングで借入れして税金を払おうとしても、今回の納税で滞納したらそれが原因でキャッシング審査が通らなくなる可能性もあります。

間違いなく無事に乗り越えるためには、ひとまず借入れを利用して、払うべき税金はしっかり収めることが何よりも大切なんです。

 

事業をされていると、何かと予想外の事もあるはずです。どんな大手企業の経営者も資金のピンチは必ず何度かやってくるものです。

でもそんな時、「ピンチを乗り越えられるか?」と事業家としての器を天が試しているのかもしれませんよ。

 

所得税は延納できないんでしょうか?

通常の所得税と復興特別所得税は延納ができます! でも、全額を延納するのは無理なんです。

しかも延納の申し込みは本来の納付期限日までに手続きが必要になるので、もし数日後に知った場合には手遅れです。

ちなみに、延納の手続きに間に合う場合でも、納付額の2分の1は期限までに納めないといけません。

もし納められる場合には6月に入るまでは大丈夫のようです。

H25年の実例ですと、延納を使って伸ばせる期限は6月2日(月曜)までとなっていました。

(延納するとその金額に年1.9%の利子税もついてきます。)

 

もしも想像してた金額よりもはるかに大きな納税が必要にあった場合、手持ちの現金が不足している場合には借入れなどを利用してでもスムーズに払ってしまうのが賢明です。

もし借入れをしたとしても、来月や再来月などにある程度の収入が入る予定さえあれば、特に困ることもないと思います。

 
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