携帯電話やスマホの審査に落ちる原因と対策

携帯電話やスマホの最新機種を買おうとした際に、ほとんどの方に選ばれているのが24ヶ月の割賦契約だと思います。b6750a31fbc301402eb80d8fd333dab5_s

このプランを利用すれば、24ヶ月間で本体価格と同額の割引をもらえ、実質的にはタダで本体が手に入るという感じになります。

 

現金一括で本体を購入しなくても良いので、金銭的な負担が少くて、iPhoneなどは殆どのユーザーが割賦を利用しているそうですが、24回払いなどの割賦契約(分割払い)で購入するとなれば、避けられないのが「審査」です。

最近は携帯ショップで審査に落ちる人が増えていて、大きな社会問題になっています。

どうして携帯ショップで審査におちるんでしょう?

携帯やスマホの契約の際に、審査に落ちてしまう理由は主に2つあります!e2d97191e168c323db79aefb5b831aa9_s

まず初歩的な原因として、現在利用中の月額料金を滞納してる場合はすぐに滞納分を払わないと審査以前にとりあってもらえません。

そのまま払わずにいると少額訴訟で訴えられますし、訴えらるところまで進んでしまった人は、滞納分をちゃんと払ってからさらに2年間は支払い遅れのないように綺麗な履歴を続ける必要があるんです。

 

次に、ちゃんと払っているのに審査に通らない人は、「個人信用情報機関」で調べられた結果が思わしくないからです!

割賦契約をする前に、あなたが信頼できる人かどうか、過去の滞納履歴などをチェックされているんです。

過去の滞納履歴はデータとして直近の24回分(2年)の支払い履歴が残り、それが5年間は保存されるそうです。

 

ちなみにこの「24回分」という根拠なんですが、docomoやau、ソフトバンクなどの携帯会社の履歴データが関係してて、そこに「滞納したかどうか」を記録した全24個の枠が並んでいるんです。

本体の分割払いは24回払いしか選べませんよね?つまり全24回分の支払い状況が一目瞭然のカタチで残ってるんです。

滞納すると「A」という表示がしっかり残るんです。

 

ですので、これからちゃんと支払いをして綺麗な履歴を並べて、過去の汚れた履歴を塗り替えることは不可能なんです。

しかもこのデータの保存期間は5年となっています。

 

次にこの24回分並んだ履歴をリセットできるのは5年後です・・・

滞納履歴を理由に審査に落ちたら他に方法はないの?

あります!安心してください♪

それは2つ方法があって、1つ目は「本体0円」という型落ちモデルを狙う方法です!

これなら割賦販売を利用しないのでそのための審査を外せます。

 

2つ目は、現金一括払いで本体を購入する方法です。

これならどんな最新機種でも問題なく手にいれる事ができます。

それに、半年前に出たような新しい製品でも5万円→3万円などにお得になってるものもあります!

 

(追記)機種変なら分割払いの審査も比較的通りやすいという話も最近聞きました。

携帯やスマホの料金滞納は住宅や車のローンに影響します

携帯やスマホの料金で、本体を24回払いなどの割賦販売方式で購入している場合は、通話料だけの滞納をしている人とは扱いが大きく異なってきます。

通話料金だけの滞納なら、訴えられる程の滞納でなければ、すぐに払うことで綺麗に解決するんですけど、本体の分割払いが含まれていると、それはローンの滞納という扱いになって、滞納履歴が個人信用情報機関に登録されてしまいます。

これに登録されてしまうと、住宅ローンを組みたい時や、車のローンを組みたい時にも、悪影響を与えて最悪はローンが通らなくなってしまいます。

ですので、もしも携帯やスマホの本体を新しくする時に、もしかすると滞納をしてしまう可能性があるかも・・・と何となく自覚をされている方は本体0円の機種か、もしくは現金一括で本体購入をされることを絶対にオススメします。

もしも家や車がローンで買えなくなったら、その時にいくら頭金を沢山用意してても意味がありませんよ!

3000万の家を買うのに、頭金を2000万も用意できても、信用情報機関に名前があれば、あっさりと銀行の審査に落ちちゃいます。気を付けてくださいね。

 
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